クリーニング屋のおばちゃんとpart3
カラオケスナックを後にした僕たちはホテル街へ足を向けた。
進むにつれこの熟女さんも何処へ向かっているか分かっている様子だった。
それにしてもこの時期になると、どのホテルも稼ぎ時のせいか割増し料金になっているのには嫌気がさすのは僕だけだろうか。それでも少し奮発して、いつもより高い部屋に入った。既に泊まり料金だ。
部屋に入るとクリーニング屋のおばちゃんは急に寡黙になった。酔いはさめた様子で我に返っていた。僕からすると、ここまできて今更なんだよって感じだった。ホテル代の元を取らなきゃ。
「やっぱりダメです…」
と言って体を丸める彼女の手を取り、僕はその手を股間に運んだ。部屋に入る前から僕のムスコははち切れんばかりに大きくなっていた。
そのムスコを見つめる熟女の瞳は久しぶりであろう男のシンボルに潤るんでいた。顔は赤く染まり体は硬直していた。僕は彼女の頭に手を回し、赤く染まった顔を股間へと導いた。いや、押し込んだと言ったほうが正解かもしれない。
顔を押し込まれた熟女さんは目をつぶりながらも口を大きく開けて僕のムスコを喉の奥までくわえ込んだのでした。そしてジュポジュポとスケベな音を発しながら愛撫を始めました。後は彼女の中に大きくななったムスコをねじ入れるだけだったが…。
僕の甘い誘い文句に乗っかってホイホイとラブホテルまで付いてきたクリーニング屋のおばちゃんだったが、僕のムスコを愛撫したのを最後に僕を固くなに拒んだのだった。さっきまでスケベな音を立てながらフェラをしてくれていたのに態度が急変してしまった。
はぁ〜残念…
結局、あの晩はそのままホテルを後にして彼女と別れた。
年が明けた1月6日の午前中に僕はクリーニング屋に向かった。今回は嫁さんと一緒にである。クリーニング屋に入るなりおばちゃんは「いらっしゃいませ」と明るく出迎えたが、僕と僕の嫁を見た瞬間に体が固まってしまっていた。彼女の不自然さ極まりない行動に嫁にバレてしまうのではと思ったが何とか難は逃れることができた。
その翌週末、僕はクリーニング屋に向かった。今度は一人で。帰り際、この熟女さんは僕にメモを渡した。メモにはまた会って欲しいというメッセージと携帯の番号が記されていた。その翌日の日曜日、僕はクリーニング屋のおばちゃんとエッチしちゃったのです。
越年の思いここに結ばれる。である。
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クリーニング屋のおばちゃんとpart2
これを人妻ナンパ話というかはさて置いて、年末も押し迫った12月29日の夜に僕は行きつけのバーで偶然にも近所のクリーニング屋のおばちゃんに出会った。
これは、前々からこのセクシーボイスの熟女さんが気になって仕方なかった僕にとっては絶好の機会だった。
「お一人ですか?」
声を掛けた瞬間少し驚いた表情を見せた彼女だったが、明るい笑みを浮かべ気さくに僕に隣に座るよう促した。顔見知りとはいえ互いに名前もうる覚えの仲だったが、時間と酒が二人の距離を縮めた。そして何よりも彼女は酔って上機嫌だったし。
「場所を変えて飲みなおしませんか?」
僕の見え見え誘いにこの熟女さんは当たり前かのように乗ってきた。時計の針は0時を少し過ぎていた。カラオケスナックで何曲かデュエットを歌った。僕は彼女の肩に手を回し、彼女は僕の膝の上に手を置いた。
もう時間の問題だった。
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クリーニング屋のおばちゃんとpart1
毎週土曜日の朝、僕はクリーニング屋に行く。
普段はあまり気にしないのだけど、クリーニング屋の帰り道で毎回気にすることがある。それはクリーニング屋のおばちゃんの存在だ。年齢は40歳代前半の熟女さんだが取り分け美人なわけでもないし、スタイルが良いわけでもない。でも気になってしまう。
それは何故か。
声がセクシーだから…。
ルパン三世の不二子ちゃんばりのセクシーボイスだからだ。
いつしか僕は思うようになっていた。このクリーニング屋のおばちゃんの喘ぎ声を聞きたくなってしまっていたのだ。
12月29日の朝。僕はクリーニング屋に向かった。いつものようにおばちゃんは笑顔でそしてセクシーボイスで応対してくれた。
「このおばちゃんとやりてー」
頭も下半身も悶々としたまま、その晩は友達と飲みに行った。居酒屋経由のキャバクラ行き。毎度のパターンである。今年もいつものような越年か…。
友人と別れ一人で行き付けのバーに行った。
これも毎年の行事だ。バーのマスターに暮れの挨拶をしに行くのだ。
今年もいろんな事があったなと、これも毎年同じセリフを繰り返している。けれども、それはそれでイイもんさ。
時間も忘れマスターと話し込んでると客が一人入ってきた。女一人で。
どこで見たことあるよーな…。
その女性は、あのクリーニング屋のおばちゃんでした。
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